ユニバース倶楽部の代表本を読んでみた|交際クラブに不安がある人ほど知っておきたい話
「交際クラブ」と聞くと、正直かなり怪しく感じる人も多いと思います。
でも、ユニバース倶楽部について調べていると、代表の木田聡さんが本を出していることを知りました。
しかも内容は、単なる宣伝本というより、交際クラブという特殊な業界をどうやって会社組織として運営してきたのか、という話。

そこで今回は、パパ活ブログを運営している編集長目線で、この本を読んで感じたことをまとめてみます。
ユニバース倶楽部の社長本とは?
ユニバース倶楽部の社長本とはその名のとおり、ユニバース俱楽部の代表である木田聡さんが書いた本です。

主に
交際クラブ最大手であるユニバース倶楽部の10年間の歩みが書かれた本
どんな事が書かれてる?
本の内容はというと、
- 木田さんがユニバース俱楽部の前の職場(AV業界やその他)でのこと
- ”人生の師匠”と出会い交際クラブを始めた事
- とにかく苦労した交際クラブの当時のはなし
- 「パパ活」という言葉の誕生秘話
- ダークなイメージがある交際クラブだからこそ”誠実”を売りにしてきたこと
- そして日本最大の交際クラブへ育てた話、これからの野望
詳しくは本書を読んでいただければ分かりますが、ざっくり説明しますと上記のような事が書かれていました。
いまでこそ、ユニバース俱楽部は交際クラブの最大手ですが、当初は失敗の連続だったと書かれています。
しかし東京で徐々に成長していって、順調に地方に支店を拡大できるかとおもわれたが、今度は地方の様々な洗礼を受けたこと。
とにかく怪しいと思われている業界だからこそ”誠実”をモットーにやってきたことなど、盛りだくさんの内容です。

ちなみに本の帯に小さく「交際クラブへの勧誘本ではありませんから、安心して読んでください」と書いてあるのには少しクスッとさせられました(笑)

交際クラブが本を出していること自体が珍しい

交際クラブというと、どちらかといえば「表に出てこない業界」というイメージがあります。
どんな人が運営しているのか、どんな考え方でサービスを作っているのか、外からは見えにくい。
だからこそ、代表者が自分の名前で本を出して、創業の経緯や失敗談、業界への考え方を書いているというのは、それだけでも少し珍しいことだと感じました。
もちろん、本を出しているから絶対に安全、という話ではありません。
ただ、少なくとも「何を考えて運営しているのかが見える」という意味では、交際クラブに不安を感じている人にとって、安心材料のひとつにはなると思います。
「何を考えて運営しているのかが見える」
というのは一つの判断材料になる
本を読んで感じたユニバース倶楽部の印象

読んで感じたのは、ユニバース倶楽部は「いかにも夜の世界」っぽい雰囲気だけで運営されているというより、かなり会社組織として整えようとしてきたサービスなんだな、ということです。
とはいえ、交際クラブ特有の注意点はある

ただしここで注意したいのは
社長本があるからといって、交際クラブが誰にでも向いているわけではありません。
例えば、男性は年会費・セッティング料があったり、女性は入会に面接があったりと誰もが気軽に始められるわけではありません。
男性:入会金・年会費・セッティング料がある
女性:面接がある
男女共通:アプリよりも大人向けで、気軽さは低い
条件や関係性は自己責任の部分もある
ユニバース倶楽部は「怪しくない」と言い切るより「中身が見える交際クラブ」として見たい

ユニバース倶楽部を「怪しくないです!」と簡単に言い切るのは、少し違う気がします。
ただ、少なくとも代表者の考え方や、運営の歴史を本という形で出している点は、他の交際クラブやパパ活アプリにはあまりない特徴だと感じました。
まとめ:交際クラブに不安がある人ほど、一度知っておいていい本

ユニバース俱楽部(交際クラブ)に興味はあるけど、いま一歩踏み込めないと思ってる方ほど、今回紹介した本は読んでおいて損はないと思います。
ただ単に1人の男の自伝としての側面もありますが、
パパ活での実践にあたる、例えば女性に対しては「デートのコツ」なども紹介していて、実際のパパ活にも役立つ内容もありました。
ちなみに女性の場合、入会後にこうした内容がパンフレットとして渡されるみたいです。

というわけで、今回はユニバース俱楽部の代表が書いている書籍について紹介しました。
ユニバース倶楽部についての記事は👇で書いていますので興味がある方は合わせて参考にしてみて下さい。


