【ラブアン体験談】40代男性が女子大生と出会い、3回目のデートで…

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ぶっちゃけノート02:ラブアン体験談
ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

今回は、タカシさん(仮名)にパパ活の体験談を一つ紹介していただきます。

タカシ
タカシ

よろしくお願いします。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

こちらこそよろしくお願いします。タカシさんは、パパ活歴はどれくらいなんですか?

タカシ
タカシ

このときは始めて1か月目くらいでしたね。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

なるほど。今回はラブアンでの体験談を紹介していただけるとのことですが、なぜラブアンを選んだんですか?

タカシ
タカシ

知人もラブアンを使っていたので、それなら自分も使ってみようかなと思ったのがきっかけですね。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

なるほど。ではここからは、タカシさん自身の目線で紹介していただきます。

  タカシさんが実際に利用したアプリ👇

はじめてパパ活アプリを始める

「パパ活」と聞いて、最初に思い浮かんだのは東京の港区女子だった。

自分とはまったく縁のない世界。

そんなふうに思っていた。

ところが、知人から話を聞いてみると、どうやら地方都市でも普通にパパ活をしている女性はいるらしい。

そこで少し興味を持った。

これまでの自分は、どちらかといえば真面目に生きてきたと思う。

結婚こそしていないものの、過去には普通に彼女もいた。

ただ、なぜか長続きしない。

気がつけば毎日、会社と自宅を往復するだけ。

仕事が終われば家に帰り、休日もこれといって予定はない。

「このままずっと同じ生活を続けるのだろうか」

そんなことを考えるようになった。

そのとき知ったのがパパ活だった。

パパ活アプリなら、自分よりずっと若い女性と食事をしたり、場合によっては男女の関係になることもあるらしい。

とはいえ、最初はかなり悩んだ。

「そんなことをしていいのだろうか」

そんな真面目な自分もいた。

ただ、年齢は気づけば40代。

収入はそこそこ。

独身なので、貯金もそれなりにある。

せっかく一度しかない人生なのだから、もう少し自分の欲望に正直になってもいいのではないか。

若い女性と食事をしてみたい。

デートもしてみたい。

もっと正直に言えば、男女の関係にもなってみたい。

そう思うようになった。

ラブアンに登録するまで、それほど時間はかからなかった。

ラブアンには想像以上に若い女性がいた

初めてラブアンを開いたときは少し驚いた。

若くて可愛い女性や、綺麗な女性が想像以上に多かったからだ。

過去に一般的な恋愛マッチングアプリを使った経験はあった。

そのときは、自分が「会ってみたい」と感じる女性は全体の2割くらいだったと思う。

ところがラブアンでは、プロフィールを見ているだけでも気になる女性が次々と出てくる。

正直、テンションが上がった。

ラブアンについてネットで調べてみると、プロフィールには「交際目的」という項目があり、大人の関係にも比較的前向きな女性を見分ける材料になるらしい。

実際にプロフィールを見てみると、たしかにそういった女性もいた。

ただ、自分は最初からホテルだけを目的にしたいわけではなかった。

まずはカフェで会う。

次に食事へ行く。

少しずつ距離を縮めて、その延長線上で男女の関係になる。

そんな流れが理想だった。

要するに、少しだけ疑似恋愛のようなものを味わってみたかったのだ。

気になったのは黒髪ロングの女子大生

そんな中で目に留まったのが、大学生のアイリ(仮名)だった。

黒髪のロングヘア。

プロフィール写真では顔の一部が隠れていたが、なんとなく綺麗そうな雰囲気があった。

思い切ってメッセージを送ってみると、意外にもすぐに返事が来た。

そこからはトントン拍子だった。

顔合わせの日程を決め、まずはカフェでお茶をすることになった。

アイリから顔合わせのお手当について特に希望は言われなかったため、こちらから、

「5,000円でどうですか?」

と聞いてみた。

返事はOKだった。

それ以上の条件については、この時点では話していない。

ちなみに知人からは、

「顔合わせで1万円を希望して、そのまま次につながらない女性もいるから気をつけたほうがいい」

とも聞いていた。

そのため、この段階ではあくまで「まず会ってみよう」というくらいの気持ちだった。

女子大生と初めての顔合わせ

顔合わせ当日。

自分はかなり緊張していた。

大学生の女性と二人で会うなんて、それまでほとんど経験がない。

「いったい何を話せばいいんだろう」

そんなことばかり考えていた。

選んだのは、ボックス席のあるカフェだった。

できれば予約できる店がよかったのだが、ホテルラウンジなどと違って、普通のカフェは予約できないところも多い。

しかも、その店は土日になると行列ができる人気店だった。

そこで自分は早めに店へ向かい、先に並んで席を確保した。

アイリは約束の時間ぴったりにやって来た。

実際に会ってみると、かなり細身。

写真から想像していたほど「ものすごい美人」というわけではなかったが、小顔で全体的な雰囲気は悪くない。

何よりスタイルがよかった。

ただ、アイリも少し緊張していたのだと思う。

最初に微笑んではくれたものの、飲み物に視線を落としていることが多く、たまにしかこちらを見てくれない。

「やっぱり緊張するよな……」

そう思いながら話していた。

ところが、このとき自分は思いもよらない失敗をしていた。

顔合わせの店選びで大失敗

早めに店へ来て席を確保したところまではよかった。

問題は隣の席との距離だった。

近い。

とにかく近い。

感覚的には30センチほどしか離れていない。

最初の5分くらいは隣が空席だったので気にならなかった。

ところが、途中からギャルっぽい若い女性が一人で座った。

これが非常に困った。

パパ活の話なんて、とてもできない。

全部隣に聞こえてしまう。

それでも何とか聞けたのは、アイリがパパ活を1〜2年ほど続けていること。

そして、相手と仲良くなれば大人の関係になることもある、ということくらいだった。

こういう話をすると、隣の女性が聞き耳を立てているのが何となく分かる。

不思議なものだ。

結局、30分ほど世間話をして、

「また今度、食事にでも行こう」

という話をして最後にLINEの交換をして解散した。

カフェを出たあと、ふとアイリの後ろ姿を見た。

会った瞬間には気づかなかったが、スキニージーンズが長い脚によく似合っている。

細身で、小ぶりなお尻。

完全に自分の好みだった。

そのとき初めて、はっきりと思った。

「この子とは、もっと親密になりたい」

実際に利用したお店

📍星乃珈琲店 名駅ユニモール店
名古屋駅から近く、待ち合わせには便利。ただし席によっては隣との距離が近め。
タカシさん評価 
店舗情報を見る

2回目は個室居酒屋へ

初回の顔合わせには、正直ちょっとした失敗感が残っていた。

そこで、その日のうちにアイリへお礼のLINEを送った。

そして正直に、

「隣の席が近すぎて、ちょっと話しづらかったね。ごめん」

と伝えた。

すると意外にもすぐ返信が来た。

アイリも同じことを思っていたらしい。

それどころか、自分が正直に謝ったことで、逆に少し親近感を持ってくれたようだった。

結果的には、あの失敗が二人の距離を少し縮めてくれた。

そのまま次の食事の約束をした。

今度は個室を選んだ

前回の失敗を繰り返したくなかったので、次に選んだのは個室のある居酒屋だった。

特別高級な店ではない。

ただ、店内は綺麗で清潔感もあった。

個室なので、今度は周囲を気にせず話ができる。

ここで初めて、アイリのパパ活事情を詳しく聞いた。

アイリの場合、自分が「いいな」と思った男性とは、まず何度か食事をして、その後に大人の関係になることが多いらしい。

逆に、最初から大人の関係ばかりを強く求めてくる男性は断っているという。

食事中にセクハラのようなことをしてくる男性もいるらしく、そういう相手とは次に会わないそうだ。

その話を聞いて、自分は少し安心した。

自分も最初からホテルだけを目的にするより、食事をしながら少しずつ距離を縮めたいタイプだったからだ。

その日はパパ活についての考え方や普段の生活について話し、普通に食事を楽しんで解散した。

幸い、アイリはお酒が好きだった。

そこで次は、自分が知っているバーへ連れていくことになった。

ただし、この時点でも具体的な「大人の条件」については話していなかった。

「いったい、いつどうやって切り出せばいいんだろう」

そんなことを考えていた。

バーへ行くはずが、思わぬ展開に

2回目の食事から約2週間後。

この日は当初、バーだけに行く予定だった。

ところが時間もあったため、先に軽く食事をしてからバーへ向かうことになった。

1軒目は普通の個室居酒屋。

個室とはいっても完全防音ではなく、廊下を歩く店員の声は普通に聞こえてくる。

それでも前回のカフェよりははるかに話しやすかった。

この日、自分はまさかアイリと大人の関係になるとは思っていなかった。

だからこそ、比較的リラックスしていた。

その流れで、思い切って聞いてみた。

「ちなみに、大人ってどれくらいなの?」

アイリははっきり答えない。

そこで自分から、

「ネットを見ると、だいたい3万円くらいからって書いてあるよね」

と言ってみた。

しかし、アイリの反応は微妙だった。

どうやら3万円では少し低いらしい。

そこで冗談半分で、

「じゃあ3万、4万、5万で、あみだクジにする?」

と言ってみた。

この方式であれば運がよければ5万と言う事になる。

するとアイリは、

「え? でもそれだと3万円になる可能性もありますよね?」

と笑った。

「それは十分あるね」

「それはちょっと嫌かも(笑)」

そこで自分から、

「じゃあ4万円は?」

と聞くと、

「それだったら大丈夫です」

と返ってきた。

自分としては5万円くらいまで想定していたので、むしろ少し安心した。

こうして条件は4万円で決まった。

「じゃあ今日でもいいですよ」

条件が決まったところで、自分は聞いてみた。

「いつにする?」

アイリは少し考えて、

「んー、いつでもいいですよ」

と答えた。

そこで半分冗談のつもりで、

「いつでもいいの? じゃあ今日、バーのあとでも?」

と言ってみた。

すると、

「いいですよ」

と返ってきた。

一瞬、意味が分からなかった。

「え? 今日?」

彼女でもない。

数回会っただけの大学生。

その女性と、このあと本当にホテルへ行くことになる。

そう思った瞬間、急に心臓がドキドキしてきた。

なんならバーなんて飛ばして、このままホテルへ向かいたい。

そんな気持ちにすらなった。

しかし、ここは大人の対応だ。

「落ち着け、俺」

自分に言い聞かせた。

予定どおり、まずはバーへ向かった。

大学生と二人で夜の街を歩く

居酒屋からバーまでは徒歩圏内だった。

大学生のアイリ。

40代の自分。

二人並んで夜の街を歩く。

ふと思った。

「周りから見れば、どう見えるんだろう」

年齢差を考えれば、パパ活に見えるのかもしれない。

まあ、実際パパ活なのだが。

ただ、この頃にはもう吹っ切れていた。

周囲からどう見えるかは、それほど気にならなかった。

アイリも特に気にしている様子はない。

そんなことを考えているうちに、バーへ到着した。

初めてのオーセンティックバー

この店はかなり人気があり、予約をしなければ入れないことも多い。

店内は照明が落とされ、いわゆるオーセンティックバーらしい落ち着いた雰囲気だった。

大学生のアイリにとっては、こういう店に来るのは初めてだったらしい。

「すごくオシャレですね。来てよかった!」

そう言われると、自分も嬉しくなった。

その日の店内は男性客が多く、女性客はほとんどいなかった。

しかもアイリはスタイルがよく、小顔。

長い黒髪のストレートもよく似合っている。

周囲の男性客が時々こちらを見ているのが分かった。

その視線に気づきながら、自分はどこか満足していた。

普段、会社と自宅を往復しているだけの自分が、大学生の女性と二人でバーにいる。

数か月前なら想像もしなかった光景だった。

そしてホテルへ

1時間ほどバーでお酒を楽しんだあと、

「そろそろ行こうか」

ということになった。

店を出て、タクシーでホテルへ向かった。

自分が選んだのは、少し高級なラブホテルだった。

とはいえ、

「休憩なら1万円くらいだろう」

くらいに考えていた。

ところが、ラブホテル慣れしていなかった

自分はここで予想外の出費に遭遇する。

土曜日のホテルを甘く見ていた

この日は土曜日。

当然ながらホテルも混んでいた。

ロビーに入ると、自分たちの前に一組のカップルがいた。

二人がタッチパネルで部屋を選び、エレベーターへ消えていく。

そのあと自分がパネルの前に立った。

そこで目に入ったのは、

「空室1室」

の表示。

しかも、その部屋は休憩で1万5千円前後。

「高っ……」

一瞬、隣のホテルへ移ろうか迷った。

しかし土曜の夜。

ここが満室なら、おそらく周辺も同じだろう。

せっかくここまで来て、ホテル探しでウロウロするのも格好が悪い。

そう考え、仕方なくその部屋を選んだ。

恋人とは違う距離感

部屋へ入ると、赤を基調にしたかなり派手な内装だった。

照明まで赤い。

サウナまで付いている。

「そりゃ高いわけだ……」

と思わず納得した。

自分は、

「一緒にお風呂入る?」

と聞いてみた。

しかしアイリは、

「先に一人で入ります」

と言って、そのまま浴室へ向かった。

その瞬間、少しだけ現実に戻った。

当然だが、自分たちは恋人同士ではない。

一緒に食事をして、バーへ行き、それなりに楽しく過ごしている。

それでも普通の恋愛とは違う距離感がある。

「まあ、そこは仕方ないか」

そう思った。

その後、自分もシャワーを浴びた。

ベッドへ戻ると、アイリはすでに横になっていた。

そこから二人は初めて身体を重ねた。

緊張はあった。

ただ、不思議と嫌な感じはなかった。

アイリも途中から緊張が解けてきたようで、二人なりに楽しむことができたと思う。

終わったあと、自分は思い切って聞いてみた。

「どうだった?」

するとアイリは笑いながら、いくつか感想を教えてくれた。

その言葉を聞きながら、

「まだまだ女性のことを分かっていないな」

と思った。

実際に利用したホテル

🏩 W ZIP CLUB

土曜夜は料金・空室ともに注意。
タカシさん評価 
→W ZIP CLUB情報

その後もアイリとは定期的に会う関係に

こうして、自分はラブアンで知り合った大学生のアイリと、大人の関係になることができた。

ただ、振り返ってみると、最初からホテルへ誘っていたら、おそらくこうはなっていなかったと思う。

最初はカフェ。

次は食事。

そしてバー。

少しずつ会話を重ね、お互いの考え方を知ったうえで距離が縮まった。

結果的には、それが自分にもアイリにも合っていたのだと思う。

その後もアイリとは、ときどき食事をしたりお酒を飲んだりしながら、大人の関係も含めて定期的に会うようになった。

パパ活を始める前の自分なら、大学生の女性と二人で食事をして、こんな関係が続くなんて想像すらしていなかった。

もちろん、お金が介在する関係であることに変わりはない。

それでも、自宅と会社を往復するだけだった毎日に、それまでとはまったく違う時間が生まれた。

少なくとも自分にとって、ラブアンを始めたことは一つの新しい経験になった。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

なかなか読み応えのある体験談でしたね。ありがとうございます。

タカシ
タカシ

いえいえ、こちらこそ。僕みたいな本当に普通の40代でも、大学生の女性とここまで仲良くなれるんだなというのは驚きました。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

最初のカフェ選びでは少し失敗しましたけど(笑)。

タカシ
タカシ

あれは完全に失敗でしたね(笑)。あのカフェ自体は雰囲気もいいと思うんですけどね、たまたま案内された席が隣の席が近かったですね。これからは顔合わせはホテルラウンジ等にしたいと思います(笑)。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

でも、その失敗を正直に伝えたことで、逆に距離が縮まったのは面白いですね。

お手当まとめ

今回の体験談でのお手当💴まとめ

本文では書ききれなかったお手当をまとめました。(食事代等は含まれません)

  • 地域:名古屋
  • 顔合わせ:5,000円
  • 食事:10,000円
  • バーのみ:5,000円
  • 大人:40,000円
  • 交通費:10,000円(ホテルが遠かった場合のみ帰りのタクシー代として)
  • その他:特になし
  タカシさんが実際に利用したアプリ👇
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