パパ活のお手当相場はいくら?顔合わせ・食事・大人・月契約まで初心者向けに解説
「パパ活って、実際いくらくらいもらえるの?」
これからパパ活を始めようと思っている女性なら、一度は気になるところではないでしょうか。
逆に男性側も、
「顔合わせで5,000円って普通?」
「食事だけならいくら渡せばいい?」
「大人の関係になると相場はいくら?」
と、お手当の金額で迷うことがあります。

私もパパ活を始めるとしたら、まず相場を知っておきたいです。安すぎても嫌だし、逆に高すぎる金額を言って引かれるのも怖いです…。

男性側も同じだよ。相場を知らないまま高すぎる金額を提示するのも嫌だけど、安すぎて「この人ないな」と思われるのも困るしね。

そうなんだよね。パパ活のお手当には明確な定価がないからこそ、最初にざっくりとした相場感を知っておくことが大切です。
- 顔合わせ
- お茶・食事
- 大人の関係
- 定期・月契約
それぞれのお手当相場について紹介します。
この記事の金額は、あくまで「これくらいのケースが多い」という目安として参考にしてください。
パパ活のお手当相場を一覧で見ると?

まずは大まかな相場を見てみましょう👇


こうして一覧で見ると、会う内容によって金額がかなり変わるんですね。

顔合わせや食事と、大人の関係ではだいぶ差があるんだね。

そうですね。ただ、これはあくまで目安。実際のお手当は地域や相手、条件によってもかなり幅があるよ。

じゃあ、この金額が絶対ってわけではないんですね。

うん。
ここからは、顔合わせ・食事・大人の関係など、それぞれの相場をもう少し詳しく見ていこう。
顔合わせのお手当相場は5,000円~10,000円程度

パパ活で最初に行われることが多いのが「顔合わせ」です。
カフェなどで30分~1時間ほど話をして、
「今後も会いたいか」
「条件やフィーリングが合うか」
を確認します。
顔合わせのお手当は、5,000円~10,000円程度がひとつの目安です。
特に多いのは5,000円前後でしょう。

顔合わせだけでもお手当があるんですね。

そうだね。ただし、すべてのアプリ・男性がお手当を出すとは限らないので、事前に確認した方がいいよ。
顔合わせ3,000円という女性もいる
「顔合わせ=最低でも5,000円」
というイメージを持つ人もいますが、実際にはそうとも限りません。
編集長がラブアンで出会った女性の中には、
「30分くらいなら3,000円で大丈夫ですよ」
という女性もいました。

短時間の顔合わせなら、そのくらいでも問題ないと考える女性もいますし
そもそも顔合わせのお手当て自体いらないという女性もいます。
一方で、顔合わせ1万円を希望する女性もいます。
つまり顔合わせだけでも、かなり個人差があります。
興味深いのは、こうした顔合わせの金額にそこまでこだわらない女性が、後に太パパと出会っているケースもあることです。
編集長が実際に出会った女性の中にも、顔合わせは3,000円でOKだった一方、その後に太パパと出会い、高額な支援を受けていた女性がいました。

最初から高い金額を求めない女性が、結果的に太パパと出会うケースもあるという一例です。
約束は5,000円でも1万円渡す男性もいる
これは編集長が聞いた実際の事例ですが、顔合わせのお手当を事前に5,000円と約束していても、
男性側が
「5,000円入り」
「10,000円入り」
の2種類のポチ袋を用意しておくこともあるそうです。
実際に会ってみて、
「写真より美人だった」
「話していて感じがよかった」
「また会いたいと思った」
という女性には1万円。
そこまでではなければ、約束通り5,000円を渡すというものです。


これは男性側の気持ちもちょっとわかるなあ。

でも女性からすると、そんなことされてるなんて知らないですよね(笑)

そうなんだよね。あくまで一例だけど、顔合わせのお手当も必ず一律というわけではないことがわかります。
お茶・食事・デートのお手当相場は5,000円~10,000円程度

お茶や食事だけのパパ活では、5,000円~10,000円程度がひとつの目安になります。
ただし、
- 会う時間
- 食事だけなのか
- 買い物やデートもするのか
- 移動時間
- 相手との関係性
などによって金額は変わります。
1~2時間程度のお茶や食事であれば5,000円~10,000円程度。
数時間のデートになると、1万円以上になるケースもあります。

食事代はお手当とは別なんですか?

基本的には男性が食事代を支払ったうえで、別にお手当を渡すケースが多いです。

高級レストランに連れて行ったから、お手当なしでいいという話ではないんだね。

そこは女性との認識がズレやすいところですね。
半日デートなら1万円~3万円程度になることも

食事だけではなく、
- ショッピング
- 映画
- ドライブ
- 観光
- 長時間のデート
などになると、お手当も高くなる傾向があります。
半日程度であれば、1万円~3万円程度がひとつの目安です。
ただし、このあたりからは「時給」のように明確に決める人もいれば、
「今日は一緒に過ごして2万円」
とざっくり決める人もいます。

長時間拘束されるなら、その分高くしてほしいと思う女性は多そうですね。

そうだね。特に休日を半日使うようなデートなら、短時間の食事と同じ金額では割に合わないと感じる女性も多いと思うよ。
大人の関係のお手当相場は2万円~5万円程度

パパ活で特に相場の幅が大きいのが、「大人の関係」を含む場合です。
一般的には、1回2万円~5万円程度がひとつの目安になります。
なかでも「3万円」という金額は、比較的よく見かける金額です。

やっぱり食事だけと比べると一気に上がるね。

そうですね。ただしここは本当に幅がある。2万円というケースもあれば、5万円以上になるケースもあります。
3万円前後がひとつの基準になりやすい
大人の関係について調べると、
「3万円」
という数字を目にすることが多いです。
ただし、これは全国共通の相場ではありません。
たとえば、
- 20代前半
- 容姿が整っている
- 都心部
- 富裕層男性が多い環境
などでは高くなる場合があります。
逆に地方や、関係が長く続いている場合などでは、相場より低い金額になるケースもあります。

じゃあ「私は絶対5万円!」と言っても、相手が見つからないこともあるんですね。

もちろんあるよ。希望額と実際に成立する金額は別だからね。
定期・月契約のお手当相場はかなり幅がある

毎回お手当を受け取るのではなく、
「月に○回会って○万円」
という契約をするケースもあります。
いわゆる「定期」や「月契約」です。
金額はかなり幅がありますが、
月5万円~20万円程度
で契約しているケースもあれば、さらに高額になるケースもあります。

月契約って、本当にあるんだね。

ありますね。編集長が実際に会った女性の中には、月50万円で契約したことがあるという女性もいました。

50万円!?

その女性はユニバース倶楽部で出会った男性との話だったけど、もちろんこれは一般的な相場ではなく、かなり高額な部類です。

このようにパパ活では、
「月10万円くらい」
「月20万円」
「月50万円」
といった契約が成立することもあります。
「太パパ」が見つかると相場を大きく超えることもある

パパ活では、一般的な相場を大きく超える金額を使う男性がいます。
いわゆる「太パパ」です。

よくSNSで「ブランドバッグ買ってもらった」とか見るやつですね。

そうそう。実際、編集長がラブアンで会った女性にも、太パパの男性と出会って、ブランドバッグを買ってもらったり、かなり大きな金額を受け取っていた女性がいました。

それってもう普通の相場の話じゃないね。

まさにそう。だから「パパ活で月100万円稼げる」という話だけを見て、それを普通だと思わない方がいいです。
太パパとの出会いについては、通常のお手当相場とは別の話として考えた方がいいでしょう。
パパ活の相場は何によって変わる?

ここまで紹介した金額は、あくまで目安です。
実際のお手当はさまざまな要素によって変わります。
地域
東京・大阪・名古屋などの都市部と地方では、お手当相場が違うことがあります。
富裕層男性が多い地域ほど、高めのお手当が成立しやすい傾向があります。
女性の年齢・容姿
パパ活では、
- 年齢
- 容姿
- 清潔感
- スタイル
- 会話力
- 愛嬌
なども条件に影響します。
単純に「若ければ高い」というわけではなく、男性によって好みも違います。
男性の経済力
相手が会社員なのか、経営者なのか、資産家なのかによっても当然変わります。
同じ女性でも、男性によって提示される金額が倍以上違うこともあります。
利用するアプリ・交際クラブ
利用するサービスによって、男性会員の年齢層や収入層も異なります。
一般的なパパ活アプリと、高額な入会金が必要な交際クラブでは、男性側の経済力も違います。
そのため、お手当相場にも差が出ることがあります。
男性目線と女性目線では「相場」が違って見えることもある

パパ活の相場を調べていると、
「このサイトでは3万円なのに、別のサイトでは5万円と書いてある」
ということがあります。
その理由のひとつが、誰の目線で書かれているかです。

どういうことですか?

女性が書いているブログだと「これくらいはもらいたい」という希望額が相場として書かれていることがある。
一方で男性側は「実際にこの金額で会えている」という数字を書くことがあるんだよね。

確かに、それなら数字がズレるのもわかるな。
たとえば大人の関係でも、
女性側:
「最低でも4~5万円ほしい」
男性側:
「3万円で会っている女性が多い」
ということがあります。
どちらかが嘘というわけではありません。
希望する相場と、実際に成立している相場が違うことがあるのです。
パパ活のお手当を調べるときは、ひとつの記事だけで判断せず、複数の情報を見ることをおすすめします。
相場より高すぎる・安すぎる条件には注意

お手当は高ければ高いほど良いように思えますが、極端に条件が良い場合には注意が必要です。
たとえば、
「顔合わせだけで5万円」
「毎月100万円あげる」
など、一般的な相場から大きく外れた条件を提示された場合は、すぐに飛びつかず慎重に判断しましょう。
逆に男性側も、
「相場より極端に安い金額でも会える」
という場合には、何らかの事情がある可能性もあります。

相場を知っておくことって、稼ぐためだけじゃなくて、自分を守る意味もあるんですね。

そう。相場を知らないと「これが普通なのかな?」と思ってしまうからね。
お手当は会う前に確認しておく

パパ活でよくあるトラブルのひとつが、
「金額をちゃんと決めずに会ってしまう」
ことです。
特に大人の関係を含む場合は、事前に条件を確認しておいた方がいいでしょう。

会ってから聞くのは気まずそう…。

男性側も、後から「そんな金額聞いてない」となるのは困るしね。

そうですね。お互いに条件を確認してから会った方がトラブルになりにくいです。
まとめ|パパ活のお手当には決まった金額はない

最後にもう一度、今回紹介した相場をまとめます。


こうして見ると、「パパ活ならこの金額!」と決まっているわけではないんですね。

男性側も、相手や関係性によって変わると考えておいた方がよさそうだね。

そうですね。ネット上では「相場○万円」と書かれていても、実際のパパ活はもっと幅があります。
大切なのは、相場をひとつの基準として知ったうえで、
- 自分が納得できる金額か
- 相手との条件が合っているか
- 無理をしていないか
を考えることです。


