【pato失敗談】一度逃した美女と別アプリでまさかの再会。そして・・・

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ぶっちゃけノート04:一度逃した美女と再会するも・・・
ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

今回はギャラ飲みアプリ「pato(パト)」での失敗談を紹介します。
エピソードを話してくれるのは、トモさん(仮名)です。

よろしくお願いします。

トモ
トモ

よろしくお願いします。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

patoでの失敗談とのことですが、ギャラ飲みでの失敗というのはどういうことですか?

トモ
トモ

まあ、patoはギャラ飲みアプリなんですけど、中にはパパ活をしている女性もいるわけです。
今回は、そういう女性との間での失敗談ですね。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

なるほど。ギャラ飲みそのものというより、patoで出会った女性との話なんですね。

トモ
トモ

そうです。お酒でやらかした・・・とかではないです。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

では今回も、トモさんに当時のことを語ってもらいましょう。

トモさんが美女と出会ったギャラのみアプリ「パト」はこちら👇

夜のお店に少し飽きていた頃、patoを知った

当時の僕は30代後半。

キャバクラなど、いわゆる夜のお店で飲むのが好きだった。

きれいな女性とお酒を飲みながら話す時間は楽しい。

ただ、何年も同じような遊びをしていると、少しずつ飽きてくる。

「何か違う遊び方はないかな」

そんなことを考えていたときに知ったのが、ギャラ飲みアプリのpatoだった。

女性と食事やお酒を楽しみ、その時間に応じて報酬を支払う。

仕組みを聞いたときは、

「キャバクラとはまた違って面白そうだな」

くらいの軽い気持ちだった。

そこで早速登録してみることにした。

実際に女性のプロフィールを見てみると、事前に聞いていた通りかなりの美人ぞろいだった。

モデルのような女性もいれば、キャバクラやラウンジにいてもおかしくない華やかな女性もいる。

「これはすごいな……」

正直、プロフィールを眺めているだけでも楽しかった。

ただ、全体的にはどちらかというと夜のお店にいそうな華やかなタイプが多い印象だった。

そんな中で、一人だけ明らかに雰囲気の違う女性が目に入った。

patoで見つけた、ひときわ目立つ清楚系美女

その女性は、いわゆる清楚系。

派手な感じではない。

それなのに、写真を見た瞬間に目が止まるほど整った顔立ちをしていた。

しかも、30分で8,000円。patoで設定されている金額もそこまで高くない。

ちなみに30分で1万円を超える女性はざらにいる。

「この子と一度食事してみたい」

そう思って、すぐに申し込んだ。

ありがたいことにマッチング。

実際に会ってみると、写真以上だった。

「本当にこんな子が来るんだ……」

と思うくらい美人だったのを覚えている。

後から振り返っても、僕がこれまで会ってきた女性の中ではかなり上位。

大げさではなく、普通に好きになってしまいそうなくらいだった。

最初は普通に食事をしながら話していた。

ところが会話を続けていくうちに、pato以外の話になった。

パパ活の話だ。

「パパ活もしてる」「大人もOK」と聞いて一気に期待

話を聞いてみると、その女性にはパパ活の経験もあるという。

しかも、僕に対しても

「別にパパ活するのもいい」

というような雰囲気だった。

さらに話は進んで、大人の関係についてもOKだという。

僕の記憶では条件は「3」。

つまり3万円くらいの認識だった。

その日の会話の流れだけで言えば、

「もしかすると今日、このあとでも大丈夫なのでは?」

と思うくらいだった。

もちろん、実際にどうなっていたかは分からない。

ただ、少なくとも僕にはかなり前向きに感じられた。

ところが、一つ問題があった。

その日、僕はそこまで現金を持っていなかった。

まさかそんな展開になるとは思っていなかったからだ。

今考えれば、

「なんで持ってなかったんだ……」

という話なのだが、そのときはどうしようもない。

そこで、

「じゃあ次回、食事して、そのあとも一緒に過ごそう」

という話になった。

次に会うのは約1か月後。

約束をした僕は、完全に浮かれていた。

「こんな美人とパパ活できるのか」

「次に会うのが楽しみすぎる」

しばらくは、そんなウキウキした気分だった。

ところが、その気分は数日しか続かなかった。

数日後、「やっぱり食事だけにしたい」

約束してから数日後。

女性から連絡が来た。

内容は、

「やっぱり大人はなしにして、食事だけにしたい」

というものだった。

正直、かなりショックだった。

もちろん女性側の気持ちが変わること自体はある。

一度OKしたからといって、その後も必ずOKでなければいけないわけではない。

そこは分かっている。

ただ、そのときの僕は、

「え? あれだけいい感じだったのに?」

という気持ちが強かった。

かなり楽しみにしていた分、落差も大きかった。

そこで僕は、条件を上げれば考え直してくれるのではないかと思った。

もともとの話は「3」。

そこで、

「5ならどう?」

と聞いてみた。

すると返ってきた答えが予想外だった。

「大人は10でしかしたことがない」

という。

「え?」

と思った。

最初に聞いていた話と、だいぶ違う。

僕の聞き間違いだったのかもしれない。

あるいは、女性の中で気持ちや条件が変わったのかもしれない。

本当のところは今でも分からない。

ただ僕は、この女性をかなり気に入っていた。

なので最終的には、

「じゃあ10でもいい」

というところまで気持ちが傾いていた。

そこまでなら、まだ良かった。

問題はそのあとだった。

「カネカネ言うのもどうか?」と言ってしまった

条件について話しているうちに、僕も少し感情的になってしまった。

最初は3という話だった。

それが5でもダメ。

さらに10という話になる。

そこで、つい余計な一言を言ってしまった。

「そんなにカネカネ言うのもどうなの?」

今考えると、これは完全に失敗だったと思う。

条件が合わないのであれば、

「分かった。それなら今回はやめておこう」

で終わればよかった。

あるいは、

「とりあえず食事だけ行こう」

でもよかった。

なのに、僕は自分から相手を責めるような言い方をしてしまった。

当然、空気は悪くなった。

そして結局、1か月後に予定していた食事そのものがなくなった。

大人どころか、再会すらできなかった。

「やってしまった……」

後になって、かなり後悔した。

女性の言い方に思うところはあった。

でも、自分の対応だって良くなかった。

少なくとも、あの一言を言わなければ食事くらいは続いていた可能性がある。

そこで関係を切ってしまったのは、明らかに僕の失敗だったと思っている。

これで、この女性との関係は終わった。

――そのはずだった。

後日ラブアンを始めると、まさかの女性が現れた

しばらくして、僕は別のパパ活アプリ「ラブアン」を始めた。

patoとは仕組みが違うので、また違った女性と出会えるかもしれない。

そんな軽い気持ちだった。

そこで一人の女性とマッチングした。

プロフィール写真を見ても、特に見覚えはない。

そのまま実際に会うことになった。

顔合わせのお手当は1万円を希望された。

『ちょっと高いかな……』とは感じたものの、そのときは『まあ、いいか』という気持ちだった。

そして待ち合わせ場所に現れた女性を見て驚いた。

「え?」

patoで一度だけ食事をした、あの美女だった。

プロフィール写真がpatoのときと違っていたので、会うまでまったく気付かなかったのだ。

まさか別のアプリで再会するとは思ってもいなかった。

僕は思わず聞いた。

「前にpatoで会いましたよね?」

ところが、女性ははっきり認めなかった。

「そうでしたっけ?」

というような感じで、とぼけているように見えた。

本当に覚えていなかった可能性もゼロではない。

ただ僕としては、

「たぶん気まずいんだろうな」

と思った。

当然だ。

patoでは最後に空気が悪くなって、そのまま会わなくなった相手である。

お互い少し微妙な空気はあった。

それでも、その日は普通に話をして終わった。

そしてLINEを交換。

さらに、

「今度また食事に行こう」

という話にもなった。

僕は、

「もしかして今度こそ関係を作れるかもしれない」

と少し期待していた。

LINEは返ってこない。でもブロックもされていない

その後、僕からときどきLINEを送った。

しかし返事がない。

最初は、

「忙しいのかな」

と思っていた。

数日待っても来ない。

また送ってみても返事がない。

さすがにおかしいと思って、ブロックされているかも確認した。

ところが、ブロックはされていないようだった。

「じゃあ何なんだ?」

と思いながらも、そのまま時間が過ぎていった。

そして数週間後。

LINEを確認すると、女性は退出していた。

後になって聞いた話では、相手をブロックすると、

それに気付いた男性が怒ったり執着したりすることがあるため、

あえてブロックせずにLINE自体から退出してフェードアウトする女性もいるらしい。

今回の女性が本当にそういう意図だったのかは分からない。

ただ、僕との関係を続ける気がなかったことだけは間違いない。

結局、ラブアンでも一度会っただけ。

次の食事にはつながらなかった。

僕からすると、

「また会うつもりがないなら、最初からそう言ってくれればいいのに」

という気持ちもあった。

顔合わせだけで終わった形なので、当時の僕は「茶飯目的だったのかな」とも感じた。

ただ、それも本人に聞いたわけではない。

女性からすれば、実際に会ってみて、

「やっぱりこの人とは続けたくない」

と思っただけなのかもしれない。

「あのとき食事だけでOKしていたら」と今でも考える

この一連の出来事で一番後悔しているのは、やはり最初のpatoでのやり取りだ。

女性から、

「大人はやめて食事だけにしたい」

と言われたとき。

そこで僕が、

「分かった。じゃあとりあえず食事しよう」

と返していたら、どうなっていただろう。

何度か食事をして仲良くなっていたら、その後、大人の関係に発展することもあったのではないか。

そう考えてしまう。

もちろん、これは結果論。

食事を何回続けても何もなかったかもしれない。

そもそも女性には最初からその気がなかった可能性だってある。

それでも、あまりに美人だった。

本当に、恋愛感情を持ってしまいそうになるほど好みの女性だった。

だからこそ、

「あのとき余計なことを言わなければ……」

という思いが残った。

ただし、時間が経った今は少し違う見方もしている。

結局、一度きりで終わってよかったのかもしれない

その女性は以前、

「お金のない男性には興味がない」

というようなことも話していた。

もちろんパパ活なので、経済力を重視すること自体は不思議ではない。

ただ、僕とはお金に対する感覚がかなり違っていたのだと思う。

さらに後から知った範囲では、ラブアンだけでなく、パディやペイターズなど複数のパパ活アプリも利用しており、一部ではプロフィール上に注意喚起のような表示が出ていたこともあった。

それだけで、その女性に問題があったと決めつけることはできない。

警告が表示される理由までは、僕には分からないからだ。

ただ、patoで条件の話が食い違い、ラブアンでも結局フェードアウト。

そう考えると、仮にあのとき関係が続いていたとしても、どこかでまた揉めていた可能性はある

「あの美女と関係を続けたかった」

という気持ちは、今でも少しある。

でも一方で、

「あそこで終わったから、大きなトラブルにならずに済んだのかもしれない」

とも思う。

僕にとっては、

相手を気に入りすぎると、普段ならしないような交渉や余計な一言をしてしまう。

そんなことを思い知らされた失敗だった。


ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

これはかなり悔しいですね。
特に一度関係が終わったと思った女性と、別のアプリで偶然もう一度会うというのもすごいです。

トモ
トモ

本当にびっくりしましたね。
しかも本当にきれいな女性だったので、余計に悔しかったです。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

やっぱり今でも、「patoのときに食事だけでOKしていたら」と思いますか?

トモ
トモ

思いますね。

あそこで普通に、「じゃあとりあえず食事に行こう」と言えていたら、少なくとももう一度は会えていたと思うので。

そのあとどうなったかは分かりませんけど。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

一方で、その後ラブアンでもうまくいかなかったことを考えると、必ずしも関係が続いたとは限らないですよね。

トモ
トモ

そうなんですよ。

それに今考えると、僕とはお金に対する感覚もかなり違っていたと思います。

だから、結果的には一回で終わってよかったのかもしれないです。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

今回の話で印象的なのは、条件の金額そのものよりも、相手を気に入りすぎたことで感情が入ってしまったことかもしれませんね。

条件が変わったときも、感情的にならず、

「それなら今回は食事だけにしよう」

「条件が合わないなら今回はやめよう」

と一度冷静に判断する。

そのほうが、結果的に選択肢を残せることもありそうです。

トモ
トモ

本当にそう思います。

ゆるパパ活編集長
ゆるパパ活編集長

トモさん、今回はありがとうございました。

トモ
トモ

ありがとうございました。

patoにはアプリ外でのやり取りや金銭授受などに関するルールがあるため、最新の利用規約をご確認ください

今回トモさんが利用したアプリ👇

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